11月1日、小平三田会の有志4人が集まり、神宮球場で応援してきました。

    結果は慶応3−早稲田5。

    早稲田エースの伊藤樹投手の好投に苦しみながらも慶應も必死に喰らいつき、中盤まで同点の引き締まったゲ−ム展開でした。

    後半に早稲田に追加点を許す展開になりましたが、慶應は2023年高校日本一になったメンバーの攻守での活躍で早稲田を追い詰めたものの、あと一歩力及ばず敗戦しました。試合終了後のエール交換時、早稲田応援席が「都の西北」を合唱している間、慶應の野球部員全員が直立不動で彼らに敬意を示し、「塾歌」の間は、早稲田野球部員が同様に慶應に敬意を示す光景を見て、1903年(明治36年)から始まり122年もの歴史のある伝統の慶早戦、勝敗を超えた両校の思いの素晴らしさを実感しながら神宮球場を後にしました。