会長ご挨拶

小平三田会会長 吉川 潔

昭和46年経済学部卒業の吉川 潔です。私は10年ほど、隣接市にある西東京三田会に参加しており、入会当初より役員の方々から「小平市に三田会がないので早く作るように。」と尻をたたかれておりました。3年前、小平在住の会員が20名程になったことを契機にそのメンバーを核として設立準備の会議を重ねて参りました。西東京三田会を筆頭に隣接三田会のご協力、ご指導を賜りまして平成28年3月に設立の日を迎えることが出来ました。私は、当初から設立に関わっていた事もあり、田村政義初代会長の任期を残しての退任を受け、この役を引き受けることになりました。錚々たる先輩方を前に私の力量不足は否めませんが、乗りかかった船です。この一年、東京湾から外洋に向ける思いで舵を取らせていただきます。

小平市は7市(西東京、東久留米、東村山、東大和、立川、国分寺、小金井)と隣接しておりますが、その中で5市に三田会があります。それらの三田会の歴史は長く、西東京は30年、立川は21年、国分寺と東久留米は15年と聞いております。小平はいささか出遅れてのスタートとはなりましたが、今後とも近隣三田会のご助言を頂きながら一歩ずつ成長して参る所存です。暫くは西東京三田会等の事業に協賛参加しながら小平独自の活動を充実させる予定でおります。平成29年4月に中央公民館ギャラリーで開催した「小平三田会第一回作品展」には多くの地域の方々の訪問がありました。西東京三田会の協賛、協力出品を頂き、また小平稲門会からの出品もありました。小平にはルネこだいらという立派なホールもあります。今後地域との接点を持った企画も考えていく計画です。将来多摩連合三田会の様な組織が出来るかも知れません。乗り遅れないように、今から若い世代の会員増を図り、活動が充実した会にすべく努力をしたいと思っております。